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Special Cross Talk 〜メタップスペイメント 若手エンジニア座談会!〜

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写真左から大福、犬飼、白、佐藤

メタップスグループでファイナンス事業を展開するメタップスペイメント。

そんなペイメントで、若手ながら複数のプロジェクトを担当し、成長を加速させる4人のエンジニアにお話しを伺いました!

大福 祐輔 Yusuke Daifuku
IT推進部サービス開発グループ
2020年入社
犬飼 宏輔 Kosuke Inukai
IT推進部サービス開発グループ 
2020年入社
白 潤錫 Yoonsuk Paik
IT推進部サービス開発グループ マネージャー
2019年入社
佐藤 淳也 Junya Sato
IT推進部サービス開発グループ リーダー
2019年入社

転職先にメタップスペイメントを選んだ理由や会社の魅力を教えてください。

佐藤
自社サービスの開発に憧れがあり、ガッツリ携われるペイメントの環境に魅力を感じました。
前職はSIerでベンダー的な立場だったので、基本的に上から降りてくる指示通りに開発をする単調な業務で、自分としては面白みが足りず転職を考えていました。
面接で現場の人たちと話す中でペイメントは自社サービスを展開しているだけでなく、エンジニアとして働きやすい環境が整っていることや技術力が高いエンジニアが集まっていると感じて入社を決めました。

犬飼
僕も佐藤さんと同じで前職はSIerをしていて、もっと開発の経験を積みたいと思い転職を決めました。
中でも特に内製している決済システムや開発環境に奥深さを感じ、ペイメントに興味を持ちました。
あとは会社の雰囲気が掴みやすかったというのはありましたね。

佐藤
外から見てどんな雰囲気だった?

犬飼
最初は静かな現場なのかなと思ったのですが、面接の中で実際に話していくうちにコミュニケーションが頻繁に飛び交っている明るい雰囲気だという印象を受けました。


私は韓国出身で日本に来て4年目なのですが、日本のキャッシュレス化に遅れを感じていました。
韓国はクレジットカード1枚あれば1日過ごせますが、日本は現金がないと困ることが多々あります。
そこからFinTechに興味を持ったのが入社のきっかけです。
その中でペイメントは新しいプロジェクトをリリースする機会が多い事や、AWSやdockerなどの新しい技術に早期から着目し、活用していることに魅力を感じました。

大福
技術選定とかも含めて、新しいことに挑戦する環境がすごくありますよね。
僕は前職の先輩が先にメタップスへ転職をしていて、その人から「もっと今風の新しい開発ができるよ」と紹介されて入社しました(笑)。
入社後もその感覚はあまりずれていなくて、チャレンジ志向が強く意見がしやすい環境だと思います。
例えば、現在ECSやLambda、CloudFormation等のサービスを使っていますが、作るものにあわせてマッチするサービスがあれば勉強しながらそれを使ってみようという傾向があったりとか。

佐藤
新しいことに挑戦できるということがものすごく面白い。
ただプロジェクトが1人、多くて3人とかで立ち上がるので超少人数体制なのは少し心配になりますけどね(笑)。

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今担当している業務とチームの様子を教えてください。

大福
Web決済、リアル決済含めペイメントで扱っているほぼ全ての決済周りのシステム開発を担当しています。
特に今は、決済データからお客様へ支払い、請求する金額を計算する社内向けのバックエンド開発を行っています。
プロジェクトリーダーはホリチャさん、僕と白さんがCMS、画面側を担当するという形になっています。


大福さんと同じチームです。その中で私は家賃のオンライン決済サービス『BeesRent(ビーズレント)』を作ってリリースし、現在も担当しています。
最近は教育事業をやっている大手企業のシステムのリプレイスに関わっていて、クライアントのシステム移管作業やオペレーションのデジタル化、デジタル決済周りの構築も行っています。

佐藤
僕はメールリンク型決済サービスの『Paysys(ペイシス)』を入社してからずっとメインで開発しています。
Paysysはマルチな決済プラットフォームを提供するサービスで、このサービスにWeb口座振替や今話題のID決済などを実装しました。
チームは僕と犬飼くんと幸田さんの計3人でやっています。

犬飼
今はWooCommerce(ウーコマース)を利用したワードプレスのネットショッピングの環境構築メインで、時々Paysysの機能修正をしています。
ECの方は基本的に僕がメインで担当で、わからないところがあればメンバーに聞くといった感じです。

佐藤
入社して5ヶ月くらいだけど慣れてきた?

犬飼
すぐには慣れませんでしたが徐々に……!
会話とか相談はすごくしやすいので助かりました。

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お昼時オープンスペースで会話されている様子をよく見かけますが、普段どんな会話をされていますか?

佐藤
開発の相談と……時事ネタが多いかもしれないですね!
Appleの発表があったとか、dockerがm1に対応したとかのテックの最新状況とかの話をしていますね。

大福
フランクに相談できるのがいいですよね。

犬飼
ただ最近リモートでそういう雑談ベースの会話が減ったのは寂しいです。

佐藤
寂しいですね〜。
リモートで1人で作業をしていると全く喋る機会がなくなるので本当に寂しい!


一緒に議論しながら作業をするのが楽しいですよね。
メンバー構成的にも相談して壁打ちしながら開発できるので、そういう機会はリモートでも続けていきたいです。

エンジニア以外のビジネスサイドとコミュニケーションは取りますか?

佐藤
結構頻繁にミーティングをしています。


ビジネスサイドとミーティングする事でプロジェクトの流れが見えていいですよね。
要件定義や機能追加などの開発の延長線にビジネスサイドの話があると思いますが、そこに参加できるというのはいい経験だと思います。
前職SIerで働いていた時は、全部フローや設計が決まった状態で指示が降りてくるので指示をこなすだけでしたが、ビジネスサイドとコミュニケーションをとることで クライアントの声や意見も見えやすくなるし、一緒に作りあげられるのはすごくいい環境だと思います。

ペイメントで開発する面白さや魅力を教えてください。


ペイメントは小、中規模プロジェクトが多く、新規事業も年間2、3個ベースで立ち上がります。
なので0→1で開発をしてリリースまで全てのフローに関われることが魅力だと思います。

大福
今関わっているプロジェクトもそうですが、決まりきっている部分がそんなに多くないので自分たちで方向性を決めて実際に開発できる作業というのは楽しいですね。


経験が長いエンジニアがしっかりコードレビューをしてくれるので、要件定義や設計を早い段階から経験できるので成長も早いと思います。

佐藤
ペイメントには50個くらいプロジェクトを担当していた最強エンジニアがいたりするので(笑)。
そういう人たちがいると相談していてとても心強いですね。

逆に課題に感じることはありますか?

佐藤
エンジニアがもう少しいてくれたらいいなと思います。
現時点で手が回らないということはないのですが、さらにエンジニアがいれば今まで以上にアップデート、機能追加のスピードを上げることができるので。

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最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?

佐藤
開発好きな人というのはもちろん、努力できる人と一緒に働きたいです。
自分が使えない技術を利用しているという時にも勉強できる人、自分にないものを常に補えるように努力できる方に魅力を感じます。

大福
僕もまずは開発が好きな人。
あとは自分を持っている人が多い会社なので、従順な人よりも自分の意見を出していける人があっていると思います。

佐藤
発想力が豊かな人が多いよね。
自分では思いつかないロジックを思いつく人が多いので、新しい発見がすごく多い。


質問をされた時に、すぐに答えるのではなくて考えた上で実践して答えを出せる人がペイメントには多いので、そうやって何事もやってみるという人がいいですね。
あとはお酒飲める人がほしいです(笑)。
飲める人が少ないので……

大福
コロナ禍ということもあり、なかなか飲みに行けないですしね(笑)。

佐藤
あとフルスタックエンジニアを増やしていきたいとよくメンバー内で話しているので、ポジションに縛られることなく幅広く関わっていきたい人も来てもらえたら嬉しいです。
社内で活躍している人はそういう開発経験を積んでいる人も多いし、せっかく学べる機会があるので是非チャレンジしてほしいです。


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